平成29年度 WA10321生物学,

W721431生物学通論,W721411生物学通論A,W741111生物学通論B

1年生は学科により教室が異なります.生物科学科と生命工学科は教養2号館604教室です)

(総合理工学部は教養2号館604教室です)  

   

授業時間:

前期火曜12時限

 

担当教員:

太田勝巳(15回),林昌平(610回),川口英之(1115回)

 

テキスト:

理工系のための生物学 改訂版(坂本順司著 裳華房)ISBN 9784785352318 2916円(税込)

再履修の学生は旧版でもよい.生協で購入してください.

 

授業の進め方と内容

テキストにそって授業を進めます.

1  411日 生物の基礎構造1 生命物質

2  418日 生物の基礎構造2 細胞の構造

3  425日 生物の基礎構造3 細胞の機能

4  59日 代謝1 酵素の性質と機能

5  516日 代謝2 生体の化学反応

6  523日 遺伝

7  530日  動物性器官

8  66日  植物性器官

9  613日 ホメオスタシス

10  620日 第69回の復習

11  627日 発生

12  74日  生物の進化と歴史

13  711日 ヒトの進化と遺伝

14  718日 脳の構造とはたらき

15  725日 生物集団と生態系

定期試験

 

出席のとり方:

各教員が毎回の授業で行う小テストまたは小レポートによる.

15回の講義のうち3分の2以上出席した者に,定期試験の受験資格を与える.

欠席はその理由により出席として考慮する場合もある.

同じ教員で5回欠席した場合でも,他の教員で10回出席していれば定期試験の受験資格を与える.

 

成績評価の方法:

提出物(30点)と定期試験(70点)の合計(100点が満点)で以下のように評価する。

秀:100-90点.優:89-80点.良:70-79点.可:60-69点.不可:59点以下.

定期試験を受けなかった者を未修とする.

提出物(30点)

毎回の授業で小テストまたは小レポートを課し,10点満点で評価する.

欠席した場合は提出できない.

その合計点(150点が満点)を30点満点に換算する.

定期試験(70点)

15回の講義のうち3分の2以上出席した者に,定期試験の受験資格を与える.

3人の教員がそれぞれ50点を満点とする問題を出題する. 

問題の様式などは,それぞれの問題で異なる.

その合計点(150点が満点)を70点満点に換算する.