1.日本の法制度の中核にある日本国憲法について理解する。

  1) 日本国憲法の歴史的・社会的・社会科学的枠組の理解をする。

  2) 日本国憲法理解についての意見の違いを理解する。

2.日本国憲法の具体化法(法律・条例など)について理解する。

  1) 様々な法領域の法制度について基礎的な知識を身につける。

  2) 著名な具体的紛争・訴訟について、何が問題なのか考える。

3.日本国憲法を勉強する中で、社会人としての知見を習得する。

  1) 社会人としての行為規範・自分の権利と他人の権利などを理解することの

     重要性を認識する。

  2) 国や地方公共団体、民間企業に対する評価軸を習得する。