【目的】

「基礎水理学」の内容をふまえ、常流と射流、層流と乱流、およびこれらの管水路流れ、開水路流れへの応用、流体測定について理解します。
【講義の位置づけ】
 本講義は、生物資源科学部地域環境科学科・地域工学教育コース(JABEEコース)の学習・教育目標では,主として(D)に関与しています。なお,本科目の授業時間は22.5時間に相当しています。
 また,本講義は,「基礎水理学」における静水圧やベルヌーイの定理の理解を発展させるものであり,「水理学II」では「基礎水理学」「水理学I」の補足事項(相対的静止など)や開水路流れなどの内容に関する応用事項を扱います。なお、「水文統計学I」において、本講義で学んだ事象を統計的に処理する方法(モデル解析等)を学びます。